内容 |
オフィス、団地、区単位などを中心に、情報を提供するミニマムなCATV(有線テレビジョン放送)が定着してきました。CATV施設の設置や維持管理をするのが、CATV技術者の仕事です。資格はCATV施設の規模に応じて、第1級と第2級があり、(社)日本CATV技術協会の技術講習を受けたのち、試験を受け、資格を得ることができます。ブロードバンド時代の先端の技術者として広く活躍しています。 |
受験資格 |
【2級】 誰でも受講できる 【1級】 ①CATV施設の設置、維持管理等の業務に2年以上実務経験を有する者 *2007年度より、実務経験条件の撤廃により2級の予備試験制度はなくなり、1級のみ実施する。 |
試験内容 |
【2級】 ②技術(ケーブルの基礎一般、増幅器などの機能および使用法 ほか) ③調査(テレビ放送の受信技術基礎一般、電波伝搬の基礎理論 ほか) ④法規(有線テレビジョン放送法関係、有線電気通信法関係 ほか) 【1級】 ①施工・保守(施設の強度設計および実施設計、施設の維持管理 ほか) ②技術(伝送理論 ほか) ③調査(テレビ放送の受信技術、電波伝搬の理論および応用 ほか) ④法規(有線テレビジョン放送法、有線電気通信法関係 ほか) |
受験料 |
【2級】32,300円(1科目につき8,075円) |
問合せ先 |
(社)日本CATV技術協会技術証明部 |






