内容 |
近年、建設工事の施工技術の高度化、専門化、多様化が一段と進展してきており、建設工事の円滑な施工と工事完成品の質的水準の確保を図る上で、施工管理技術の重要性が高まっています。このような状況に対応して、国土交通省では、建設工事に従事する者の技術力の向上を図るため、国土交通大臣から指定試験機関の指定を受けている(財)建設業振興基金は、「建築施工管理技術検定試験」及び「電気工事施工管理技術検定試験」を実施しています。建設業者が一定規模以上の工事を請け負うためには必要不可欠な資格です。 |
受験資格 |
学歴・資格に応じて以下の所定の実務経験を有する者。( )内は、指定学科(電気工事、土木工学、都市工学、機械工学または建築学に関する学科など)以外の卒業者の場合である。 【2級】 【1級】下記の年数には指導監督的実務経験年数を1年以上含むことが必要 |
試験内容 |
〔学科〕電気工学等、施工管理法、法規 〔実地〕施工管理法 |
受験料 |
【2級】 〔学科・実地〕11,800円(実地のみの場合5,900円) 〔学科〕11,800円 〔実地〕11,800円 |
問合せ先 |
(財)建設業振興基金試験研修本部 |






