内容 |
海上無線通信士と海上特殊無線技士は、海上における船舶の安全な航行システムを支える重要な役割を担っています。クラスはそれぞれ4段階で、操作できる範囲が異なります。海上特殊1級の資格は一定以上の英語力が必要とされ、小型商船や漁船の船長、航海士、水先案内人などが取得しています。
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受験資格 |
特になし。
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試験内容 |
試験は電気通信術を除いて多肢選択式 【海上4級】無線工学、法規 *【海上4~1級】は船舶に施設する無線設備(航空局の無線設備を除く)、海岸局、海岸地球局、船舶のための無線航行局の無線設備の通信操作(モールス符号による通信操作を除く)ができる(4級は出力に制限がある)が、技術操作の範囲は各級で異なる 【海上特殊3級】 無線工学(無線電話の取扱い方法)、法規(電波法およびこれに基づく命令)。操作範囲は沿岸漁船用の無線電話、レジャーボート・ヨットなどに開設する5W以下の無線局設備の操作および5KW以下のレーダーの操作 【海上特殊2級】 無線工学(無線設備の取扱方法)、電気通信術、法規(電波法およびこれに基づく命令)。捜査範囲は主として小型船舶(漁船)などに設けられた中短波(10W以下)、VHF(50W以下)の小無線局の無線装置の操作 【海上特殊1級】 無線工学(無線設備の取扱方法)、電気通信術、法規(電波法およびこれに基づく命令、国際電気通信条約および付属規則)、英語。操作範囲は国際VHF波で通信を行う無線装置の操作 【海上特殊レーダー級】 無線工学(レーダーの取扱)、法規(電波法およびこれに基づく命令)。操作範囲はハーバー・船舶・航空炉監視等各種レーターの操作 |
受験料 |
【海上4級】7,050円 【海上3級】8,850円 【海上2級】13,650円 【海上1級】15,450円 【海上特殊1級】6,550円 |
問合せ先 |
(財)日本無線協会 |
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