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資格大辞典

工業・設備・溶接関連の資格
 
ボイラー技士
 
内容

ボイラー技士とは、ビル、病院、工場などのボイラー安全運転を保つためにボイラーの監視・調整・検査などの業務を行なう、厚生労働省管轄の国家資格です。階級は、2級・1級・特級の3つがあります。ボイラー技士は安定した収入と地位の保証があり、人気の資格となっています。

受験資格

【2級】
①大学、高専、高校のボイラーに関する学科を修めた卒業者で、ボイラーの取扱いについて3ヶ月以上実地修習を経た者
②ボイラー取扱いについて6ヶ月以上実地修得を経た者
③都道府県労働局長または登録教習機関が行ったボイラー取扱技能講習修了後、4ヶ月以上の小規模ボイラー取扱いの経験者
④ボイラー実技講習を修了した者 ほか
   
【1級】
①2級免許を受けた者
②大学、高専、高校でボイラーに関する学科を修めた卒業者で、1年以上の実地修習を経た者
③厚生労働大臣が定める者

【特級】
①1級免許を受けた者
②大学、高専でボイラーに関する講座または学科を修め卒業者で、2年以上の実地修習を経た者
③厚生労働大臣が定める者

*上記【1級】【特級】①の該当者が受験し、合格した場合の免許申請手続きにおける詳細は、下記協会へ問い合わせる

試験内容

各級とも課目は共通だか、範囲および内容はそれぞれ異なる
①ボイラーの構造 ②ボイラーの取扱い ③燃料・燃焼 ④関係法令

受験料

8,300円

問合せ先

(財)安全衛生技術試験協会
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9F
TEL 03-5275-1088
URL:http://www.exam.or.jp/

 

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