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資格大辞典

工業・設備・溶接関連の資格
 
ボイラー整備士
 
内容

高性能化するボイラーの整備、取扱いには危険が伴うため、整備を行う際はボイラー整備士の免許がないと取り扱うことができません。(小規模ボイラーおよび小型ボイラーは除く) また、伝熱面積の合計が500㎡以上のボイラーを取り扱う作業(貫流ボイラーのみを取り扱う場合を除く。)については、特級ボイラー技士免許を受けた者のうちからボイラー取扱作業主任者を選任することが必要となります。特級ボイラー技士は大規模な工場等のエネルギー源としてのボイラーを取り扱う重要な役割を担い、社内でも高評価が得られます。

受験資格

①ボイラー(小規模ボイラーおよび小型ボイラーを除く)または第1種圧力容器(小規模第1種圧力容器および小型圧力容器を除く)の整備業務の補助の業務に6ヶ月以上従事した経験者
 
②小規模ボイラーまたは小規模第1種圧力容器の整備業務に6ヶ月以上従事した経験者
 
③準則訓練(職業訓練)のうち、整備管理・運転系ボイラー運転科を修了した者
  
④専修訓練(職業訓練)のうち、ボイラー運転科を修了した者 ほか

*ただし、18歳未満の者は受験できるが、免許は取得できない。


試験内容

①ボイラーおよび第1種圧力容器に関する知識
②ボイラーおよび第1種圧力容器の整備の作業に関する知識
③ボイラーおよび第1種圧力容器の整備の作業に使用する機材、薬品等に関する知識
④関係法令

*試験科目の一部免除:ボイラー技士(特級、1級、2級)の免許を受けた者および受験資格の③④の該当者は、試験内容の①の免除を受けられる

受験料

8,300円

問合せ先

(財)安全衛生技術試験協会
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9F
TEL 03-5275-1088
URL:http://www.exam.or.jp/

 

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