内容 |
ボイラー・タービン主任技術者は、火力発電所、原子力発電所または一定規模以上の燃料電池発電所において電気事業法に規定する主任技術者として選任された者のうち、火力・原子力・燃料電池設備に係る保安の監督を行います。取り扱うことができるボイラー・タービンの種類によって第1種、第2種に分かれます。 |
受験資格 |
以下の学歴に応じた実務経験年数をもつ者が、申請によって取得できる 【2種】 ボイラー・蒸気タービン・ガスタービン・燃料電池設備(最高使用圧力18キロパスカル以上)の工事・維持・運用にかかわった年数。[ ]は必要年数のうち発電用設備(電気工作物に限る)にかかわった年数 【1種】 ボイラー・蒸気タービンの工事・維持・運用にかかわった年数。[ ]は必要年数のうち発電用設備(電気工作に限る)にかかわった年数。( )はそのうち圧力5,800キロパスカル異常の発電用設備(電気工作物に限る)かかわった年数 |
試験内容 |
ボイラー取扱い技能講習は、小規模ボイラーの取扱いに必要な知識を付与することを目的とする。 小規模ボイラーとは、①胴の内径が750mm以下、長さ1,300mm以下の蒸気ボイラー、②伝熱面積が3㎡以下の蒸気ボイラー、③伝熱面積が144㎡の温水ボイラー、④伝熱面積が30㎡以下の貫流ボイラー、のことをいう。 ①ボイラーの構造(2時間以上):種類、構造、付属装置および付属品、自動制御装置 |
受験料 |
申請料 6,600円 |
問合せ先 |
各地方産業保安監督部電子力安全課または |
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