内容 |
溶接管理技術者の資格は、溶接技術に関する技術知識と 施工及び管理に関する職務能力を持った技術者のための資格で、 工場認定あるいは官公庁における工事発注の際の必須条件として、 認証者保有又は常駐を要求されます。建築鉄骨をはじめ橋梁・圧力容器・造船・海洋構造物・重機械・化学プラント・発電設備等エネルギー施設など、あらゆる産業分野における溶接にかかわる者はこの資格を取得することが望ましいとされています。 |
受験資格 |
【2級】 ①実務経験7年以上 ②工業高等学校卒業の場合で、実務経験2年以上 ③工業高等専門学校、理工系短期大学または理工系大学卒業の場合で、実務経験1年以上 【1級】 ①2級取得後、実務経験3年以上 |
試験内容 |
〔筆記〕 ①溶接法 ②溶接機器 ③溶接冶金 ④溶接材料 ⑤溶接力学 ⑥溶接設計 ⑦溶接施工および管理 ⑧安全衛生
⑨試験検査 〔口述〕 溶接施工および管理に関する溶接管理技術者の経験および知識 *下記の協会が認めた研修会を修了し、修了証書を取得した者は原則として口述試験が免除されるが、特別級については免除はない。 |
受験料 |
【2・1級】〔筆記〕各12,600円 〔口述〕各21,000円 |
問合せ先 |
(社)日本溶接協会 |






