内容 |
今までのFP(ファイナンシャルプランナー)が、社会要請などにより正式に国家試験になり、技能士と言う独占名称になったものです。金融関係の職員、資産に関する相談業務に従事する人の、ファイナンシャル・プランニング業務知識と実技試験を検定します。試験は1~3級に分けて行なわれ、学科試験と実技試験の両方に合格するとファイナンシャル・プランニング技能士の称号が付与されます。この資格で取り扱える分野・活躍分野は広く、事業承継対策、生活設計、相続対策・相続関係、金融資産の相談、不動産の活用、タックスプランニング、貯蓄相談や国債株式など証券、生命保険・損害保険、年金相談、事業・経営相談などがあります。 |
受験資格 |
【3級】 ①FP業務に従事している者、または従事しようとする者 ①3級合格者 ②FP業務に関し2年以上の実務経験を有する者 ①2級合格かつFP業務に関し1年以上の実務経験を有する者 |
試験内容 |
【3級】 〔学科〕 筆記試験、マークシート方式(○×式、3答択一式、60問) 筆記試験、マークシート方式(事例形式5題) 【2級】 〔学科〕 筆記試験、マークシート方式(4答択一式、60問) 個人資産相談、中小企業主資産相談、生保顧客資産相談、損保顧客資産相談、 資産設計提案の各業務から選択 【1級】 〔学科〕 ①基礎編:筆記試験、マークシート方式(4答択一式、50問) (学科合格者のみ)資産相談、資産設計提案の各業務から選択 *金融財政事情研究会と日本FTP協会では実施方法が異なる |
受験料 |
金融財政事情研究会の場合 【3級】〔学科〕3,000円 〔実技〕3,000円 日本FP協会の場合 【2級】〔学科〕4,200円 〔実技〕4,500円 |
問合せ先 |
(社)金融財政事情研究会検定センター NPO法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 |
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