内容 |
「パソコン財務会計主任者試験」は、パソコン財務会計システムに関する正しい知識と実務能力を社団法人コンピュータソフトウェア協会が認定する試験制度です。パソコンの普及により企業内の経理業務のOA化が進み、ソフトウェアの機能もバージョンアップされ、戦略的利用が可能となり、それに伴い財務会計技術者の社会的地位の確立と、財務会計ソフトの健全な普及と発展を目指し実施されいる資格試験です。 |
受験資格 |
【2級】誰でも受験できる ①2級資格取得者(または1999年度以前の旧制度での第2種認定資格取得者) |
試験内容 |
【2級】 筆記試験、60分。マークシート方式 ②企業実務の知識:簿記の基礎、取引と仕訳、帳簿組織と伝票制度、試算表の作成、期中取引、決算の処理、財務諸表、実務経理の一般知識 他 ③財務会計ソフトの知識:業務ソフトウェアとその種類、財務会計ソフトの役割、業務ソフトウェアと財務会計ソフトの位置づけ、財務会計ソフトの特徴とメリット、財務会計ソフト導入(環境整備)までのプロセス 他 【1級】 実技試験、1200分。記述式 |
受験料 |
【2級】4,600円 【1級】8400円 【2・1級併願】13,000円(各税込) |
問合せ先 |
(社)コンピュータソフトウェア協会 パソコン財務会計主任者試験センター |
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