内容 |
所得税、法人税、相続税、消費税、固定資産税…と、企業や事業主に係わる税金は数多くあり、その内容も頻繁に改正されるため、企業では税に関する業務を専門家である税務士に依頼しています。税に関する業務は税理士にしかできない「独占業務」で、無資格の者が行なうと法律によって罰せられます。試験はハイレベルですが、企業の経理部門では断然有利な資格なため、独立開業にも繋がります。 |
受験資格 |
①大学・短大(学部は関係なし)を法律学または経済学に関する科目を1科目以上履修 し卒業した者 |
試験内容 |
〔会計学〕 ①簿記論 ②財務諸表論 〔税法〕 次の①~⑨から3科目を選択(ただし、①と②のいずれかを必ず選択すること。また、④と⑤、⑦と⑧はそれぞれどちらか一方の科目しか選択できない)
⑦住民税⑧事業税 ⑨固定資産税 *上記の会計学2科目、税法3科目の計5科目合計に合格したとき税理士の資格が与えられるが、科目合格制になっているため、一度に5科目を受験する必要はなく、何年かけて受験してもよい |
受験料 |
1科目3,500円 2科目4,500円 3科目5,500円 4科目6,500円 5科目7,500円 |
問合せ先 |
各国税局人事第ニ課(沖縄国税事務所は人事課)試験担当係または 国税庁国税審議会税理士分科会 |
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