内容 |
金融窓口サービス技能士は、厚生労働省認定・金融機関窓口の専門家です。金融融窓口サービス技能検定試験は、銀行などの金融機関などで、預金、為替、証券などを取り扱う人やテラーとして勤務する人を対象にしています。また2008年から、金融商品コンサルティング業務が新設されました。銀行業務のスペシャリストの証となる資格です。 |
受験資格 |
【3級】 金融機関に勤務している者、または勤務しようとする者 【2級】 ①金融機関での実務経験2年以上の者 【1級】 ①金融機関での実務経験4年以上の者 |
試験内容 |
学科:テラー業務と金融商品コンサルティング業務に共通する問題が出題される「共通編」と、選択科目に特化した「選択科目編」から構成 【3級テラー】 〔学科〕マークシート方式(共通20問、選択30問) 選択:①窓口事務 ②預金業務 ③相談業務 他 〔実技〕 筆記試験 ①基本的対応 ②情報収集・活用能力 他 【2級テラー】 〔学科〕3級に同じ 【1級テラー 】〔学科〕3級に同じ ロールプレイング、3級に同じ 【3級金融商品コンサル】 〔学科〕マークシート方式(共通20問、選択30問) 【2・1級金融商品コンサル】 〔学科〕3級に同じ |
受験料 |
【3級】〔学科〕3,800円 〔実技〕4,000円 |
問合せ先 |
(社)金融財政事情研究会検定センター |
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