内容 |
消費者に食の安全を提供するために、食品製造・販売所や飲食店などで、自主的に衛生管理の目標を定めて確保にあたることを目的として実施されている資格です。飲食店の開業などには営業許可書とともに必要となります。食品衛生責任者は従業員の衛生教育、食品取扱設備や食品取扱法の管理を行い、食の安全を確保しなければなりません。 |
受験資格 |
都道府県によって異なる。この資格は、営業寄与かを受けようとする県または市で講習を受けるのが原則であったが、平成9年から、取得した資格の全国共通化が行なわれれ、各都道府県どこで取得しても全国共通で認定されるようになった (東京都の場合) *業者は許可施設ごとに自ら食品責任者となるか、資格をもつ者で、常時、施設・取扱などを管理できる当該従事者1名を食品衛生責任者として定めておかなければならない。ただし必要のある場合は、増員(各部門ごとに構成されている場合)または原因(同一施設で複数の許可を有する場合)が可能 |
試験内容 |
1日6時間で、次の3科目について行なわれる |
受験料 |
8,000円(非課税) 教本代:2,000円(税込) |
問合せ先 |
各都道府県衛生主管部または指定機関 |






