内容 |
文部科学省後援の家庭料理技能検定は、食生活に関する正しい知識が持てることと同時に、味・見た目・栄養バランスのよい料理が作れ、健康になることを目的とした資格です。2級以上の資格を取得すると、プロレベルの教室を開く際に役立ちます。学校の栄養職員や介護福祉施設、在宅介護の現場など、活躍の場も多いです。日ごろの料理の腕前を試すよい機会、そして食育が見直されている現代、家族の健康のためにおすすめの資格です。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
各級とも「食事計画」や「調理の基本」など食に関する知識を問う筆記と、材料を剥く、切る、おろすなどの「基本技術」、煮る、役、揚げるなどの「調理技術」に関する実技がある。問題の基準は以下のとおり 【4級】 基本的な調理法の特徴を理解し、初歩的な「切る」「剥く」ことができる。「正しく調理」し、基本的な1色の献立・調理ができる 【3級】 食品の調理法の特徴を理解し、基礎的な食品の「下ごしらえ」さらに「切る」「剥く」ことができる。日常の家庭料理の献立・調理ができる。 【2級】 食品成分の変化っを理解し、高度な「切る」「剥く」「魚や肉をおろす」ことができる。目的に応じた家庭料理の献立・調理ができる 【1級】 食品の調理上の性質が著利に応用でき、和・洋・中国料理に応じた高度な「切る」「剥く」「おろす」ことができる。課題に応じた献立・調理が創作できる *筆記はまた実技のいずれかに合格すると部分合格となり、次回の検定試験では免除となる。また、検定料は半額となる |
受験料 |
【4級】9,000円 【3級】12,000円 【2級】15,000円 【1級】17,000円(各税込) |
問合せ先 |
(学)香川栄養学園 家庭料理技能検定事務局 |
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