内容 |
社団法人日本ソムリエ協会は、「ソムリエは、ワインを中心とする酒類、飲料・食全般の専門知識を有し、その仕入、保存、在庫、品質管理、サービス方法等に留意し、個々のお客様の求めに応じる。また酒類及び料理選択の際には適切な助言をおこない、食事内容を健全で豊かなものにし且し、食事環境を清潔、衛生的で快適な雰囲気にすることを目的として良質の物的・人的サービスを行なうことにより、経営の安定化及び飲食のサービスを専門的に携わる者の「職業」を言う」と定義しています。高度な知識、技能が要求されるワインのスペシャリストとしてレストランなどで活躍の場が広がる職種です。 |
受験資格 |
一般:20歳以上で、1次試験日において、ワインおよびアルコール飲料を提供するサービス業経験を5年以上有し、現在も従事している者 会員:20歳以上で、1次試験日において、ワインおよびアルコール飲料を提供する飲料サービス業務経験を3年以上有し、現在も従事し、かつ日本ソムリエ協会正会員として3年以上経過し、現在も会員である者 |
試験内容 |
〔1次〕筆記試験 ①ワインを含む飲料の必須知識 ②公衆衛生の知識 〔2次〕 ①口頭試問 ②デギュスタシオン(きき酒) ③サービス実技 *2006年度より、基本技術講習会の受講は1次試験の一部(必須)とし、1次試験と同日の開催となる。 |
受験料 |
一般:24,500円~ 会員:16,500円~ |
問合せ先 |
(社)日本ソムリエ協会 |
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