内容 |
「ワインアドバイザー」は主にワインやアルコール飲料の輸入・販売などに従事している人を対象に、社団法人日本ソムリエ協会が認定する資格です。ワインに対しての正しい見識を持ち、顧客の好みや要望に合ったワインを提供することが求められます。上位資格として「シニアワインアドバイザー」があり、ワインアドバイザーの経験と実績をもってステップアップしていくことができます。 |
受験資格 |
【ワインアドバイザー】 ①種類製造および販売、コンサルタントなど流通業 【ワインエキスパート】20歳以上で、性別、職業、経験を問わず、ワインの品質判定に的確な見識をもつ者 |
試験内容 |
〔1次〕筆記試験 ①ワインを含む飲料の必須知識 ②公衆衛生の知識 ①口頭試問 ②デギュスタシオン(きき酒) *2006年度より、基本技術講習会の受講は1次試験の一部(必須)とし、1次試験と同日の開催となる |
受験料 |
一般:24,500円~ 会員:16,500円~ |
問合せ先 |
(社)日本ソムリエ協会 |






