内容 |
フィットネスクラブや公共施設のプールで、水難事故から利用者も守り、正しい水泳を指導する知識を持つのが水泳指導管理士の仕事です。水泳の技能を兼ね備え、救助法にも精通するほか、法的問題などの知識をも習得します。講習会へ参加した後、認定試験に合格すれば資格を取得できます。(財)日本水泳連盟の公認プールおよび標準プールには置かなければならないと規定されています。 |
受験資格 |
以下の受講資格を満たして水泳指導管理士養成講習会(4日間)を受講し、修了した者、およびこれと同等の能力がある者 受講資格 ①受講開始日現在、20歳以上の健康な男女 |
試験内容 |
以下の理論と実技が行われ、実技は4日間の講習最終日に実施 〔理論(救助・救急法)〕 〔実技〕 ①競泳4泳法と横泳ぎ、立泳ぎ |
受験料 |
15,000円(協会会員は10,000円) |
問合せ先 |
(財)日本体育施設協会 |
|
||||||||






