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資格大辞典

趣味・教養・スポーツ関連の資格
 
水泳指導管理士
 
内容

フィットネスクラブや公共施設のプールで、水難事故から利用者も守り、正しい水泳を指導する知識を持つのが水泳指導管理士の仕事です。水泳の技能を兼ね備え、救助法にも精通するほか、法的問題などの知識をも習得します。講習会へ参加した後、認定試験に合格すれば資格を取得できます。(財)日本水泳連盟の公認プールおよび標準プールには置かなければならないと規定されています。

受験資格

以下の受講資格を満たして水泳指導管理士養成講習会(4日間)を受講し、修了した者、およびこれと同等の能力がある者

受講資格

①受講開始日現在、20歳以上の健康な男女
②競泳4泳法と横泳ぎができる者    
③同一泳法で500m以上泳げ、立泳ぎ(足のみ)が3分以上できる者

試験内容

以下の理論と実技が行われ、実技は4日間の講習最終日に実施
  
〔理論(管理・指導法)〕
①水泳の歴史・競技規則(競技会の計画と運営)
②プール施設・設備の維持および安全管理
③水泳医事と救急法の理論
④水泳事故と法的諸問題 
⑤水泳の基本と安全

〔理論(救助・救急法)〕
①救助法の理論と実技
②救急法の理論と実技

〔実技〕

①競泳4泳法と横泳ぎ、立泳ぎ
②救助法

受験料

15,000円(協会会員は10,000円)
受講料:20,000円 登録料:20,000円(各税込)

問合せ先

(財)日本体育施設協会
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-2 国立競技場内
TEL 03-3401-7976

 

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