内容 |
「弁理士」とは、産業財産権(工業所有権)に関するすべての手続きを業務として代理することができる国家資格を持っている者をいい、弁理士がその事務を行う場所を「特許事務所」といいます。産業財産権を専門とする職業で、弁理士は、発明・考案・意匠・商標について、出願・審判請求手続き等の手続きを代理して、それを特許庁に登録させ、その後も権利を維持することにつとめるのが主な仕事です。商標登録など一刻を争う国際出願の業務に携わるため、語学力、幅広い知識と行動力が求められます。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
【短答式筆記試験】 工業所得権法(特許、実用新案、意匠および商標)に関する法令、条約および著作権法ならびに不正競争防止について 【論文式筆記試験】 短答式筆記試験の合格者のみ 工業所有憲法の3科目(特許法・実用新案法、意匠法、商標法) 次の7科目から任意に選択する1科目。以下のように、それぞれ共通問題と選択問題からなり、選択問題は受験時に任意の1題を選択する 【口述試験】 論文式筆記試験合格者のみ |
受験料 |
12,000円(特許印紙) |
問合せ先 |
特許庁総務部秘書課弁理士室試験第一係 |
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