内容 |
裁判官、検察官又は弁護士をめざす者に必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定する試験で、第一次試験と第二次試験があり、第二次試験に合格すると司法試験に合格したことになります。 旧司法試験は、平成23年まで新司法試験(法科大学院修了者対象)と併行して実施されますが、平成23年には、平成22年の第二次試験筆記試験に合格した者に対する口述試験に限り実施される予定です。国家試験の中でも最難関といわれる試験は、取得すると高い評価が与えられ、独立開業も可能な資格になります。 |
受験資格 |
〔1次〕誰でも受験できる |
試験内容 |
〔1次〕 ①一般教育科目(短答式および論文式による試験):人文科学関係、社会科学関係、自然科学関係 〔2次〕 〈短答式〉憲法、民法、刑法 |
受験料 |
〔1次〕8,800円 〔2次〕11,500円 (各収入印紙) 電子出願は11,100円 |
問合せ先 |
司法試験委員会 |
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