内容 |
Bookkeeping and Accounting Test for International Communication の頭文字を取ったもので、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」のことを指します。「会計」を意味する英語「アカウンティング」は、「アカウンタビリティ(説明責任)」という言葉からもわかるように、「相手に伝わるように正しく説明する」という意味を持っています。企業やビジネスの実態を正しく伝える上で、会計はまさに最も雄弁なコミュニケーションツールであり、共通言語の役目を果たしています。目標は外国人にも理解できるようにするために、両者の間に存在する会計ルールの違いを組み替える「リキャスティング」という能力を育成するこです。それには日本と外国両方の会計ルールに精通していなければなりません。国際会計スキル持つ人材のニーズは高まり、企業で活躍するチャンスとなります。 |
受験資格 |
〔Subject 1・2〕 〔Subject 1〕のみ、〔Subject 2〕のみは、誰でも受験できる |
試験内容 |
マークシート方式による選択問題と記述問題が英語で出題され、総合点数および称号で修得レベルを認定し、合否の認定は行わない 〔Subject 1(英文簿記)〕 全受験者必須、配点400点。英文会計の基礎を理解し、英語で簿記を作成・説明できる。 〔Subject 2(国際会計理論)〕 受験者の修得レベルに応じて任意、配点600点。国際会計理論を理解し、米国基準による決算書の作成・分析ができる 〈ブックキーパーレベル〉 得点200~319点。基本的な会計取引を英語で理解できる。(200点未満の場合は称号が付与されず、得点のみ認定される 〈アカウンタントレベル〉 得点320~699点。ブックキーパーに対する簡単な指示、英語による会計帳簿の記帳および管理ができる 〈アカウンティングマネージャーレベル〉 得点700~879点。国際会計理論(国際財務報告基準・米国会計基準)のl基本的な部分を理解し、月次・年度の会計報告ができ、適切な決算修正、精算表、基本的な財務諸表が作成できる 〈コントローラーレベル〉 得点880~1000点。国際会計理論を理解し、米国基準での財務諸表の作成、分析および国内基準から組替えができ、会計手続き、会計方針、内部統制組織の策定とその推進ができる |
受験料 |
〔Subject 1・2〕9,870円 〔Subuject 1〕のみ 5,250円 〔Subject 2〕のみ7,770円 (各税込)
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問合せ先 |
東京商工会議所 検定センター |
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