内容 |
CPA(Certified Public Accountant:米国公認会計士)は、米国の正式な公認会計士資格で、米国の会計基準に基づいて会計・監査・コンサルティングを行うスペシャリストです。英語力と高度な会計監査知識の両方を持っている証として、キャリアアップにつながることから取得する人が増えています。企業の海外進出がますます盛んになり、国際会計基準の導入が進む中、外資系企業だけでなく日本企業でも注目を浴びている資格です。就職先も、一般企業はもちろん外資系企業・会計事務所・コンサルティングファーム・監査法人など会計監査に関わる企業全般にわたります。 |
受験資格 |
原則として4年制大学卒業者・卒業見込み者で、会計・ビジネス関連の単位を取得している者(日本の大学でも可能で、短大卒業者が受験可能な州もある) |
試験内容 |
4科目、コンピュータ試験で行われる 〈Auditing & Attestation (AUD)監査および証明業務(4.5時間) *合格基準:各科目とも75点。科目合格制度あり、1科目受験が可能 〔CPA 試験までの流れ〕 ③評価申請(卒業した大学から必要書類を取り寄せ、評価申請する。各州によって評価機関が異なる) ④願書の入手(各州のホームページからプリントアウト) ⑤出願 ⑥NTS(Notice to Schedule) の受け取り(受験州または試験代行機関から送付されるNTSを受け取って初めて試験予約が可能) ⑦試験日の予約(プロメトリック・テストセンターに電話またはインターネットで予約) ⑧渡航手配→ ⑨CPA 試験 *比較的受験しやすい州は、アラスカ、メイン、ニューハンプシャー、バーモント、ハワイ、デラウエア、モンタナ、グアム、イリノイなど |
受験料 |
アメリカ各州により異なる(US$100~US$200程度) |
問合せ先 |
アメリカ各州の会計士委員会、または日本の受験スクール |
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