内容 |
日本との近隣国朝鮮半島と日本の交流の促進が望まれて中、より良い交友関係を育てるには言語の理解を深めるのが近道です。また韓流ブームや日本企業の韓国進出にともない、ハングル能力検定の受験者が急増しています。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
各級とも〔1次〕筆記、聞き取り、書き取り 〔2次〕面接(1次合格者のみ)検定基準は以下を参照にして下さい。 【5級】 ハングルを習い始めた初歩の段階。母音と子音を正確に区別でき、約450語の単語や限られた文型を用いて作られた文を読んだり聞いたりできる ほか 【4級】 初級後半。使用頻度の高い約950語の単語や文型を用いて作られた文を読んだり聞いたりできる。決まり文句を用いて挨拶でき、事実を伝え合える ほか 【3級】 中級前半の段階。身近な話題だけでなく、親しみのある社会的出来事についても話題にできる。比較的長い文章を読んだり聞いたりして、大意をつかめる ほか 【準2級】 中級後半。頻繁に用いられる単語や文型はマスターし、出題範囲内の単語や文型を正書法に則って正しく書き表すことができる ほか 【2級】 上級。社会的常識の範囲内にある話題については基本的に理解できる。公式・非公式な場面の区別に即して適切な表現の選択が可能。連語・慣用句に加え、ことわざや頻度の高い四字熟語を理解し、使用できる ほか 【1級】 最上級。職業上の業務遂行に関する話題、要約や推論、論証や議論など高度なレベルが要求される情報処理をハングルを使ってできる ほか |
受験料 |
【5級】3,000円 【4級】3,500円 【3級】4,500円 |
問合せ先 |
特定営利活動法人ハングル能力検定協会 事務局 |
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