内容 |
インドネシア共和国国家教育省国語研究所と提携し、日本におけるインドネシア語の普及と学習者のレベル向上を目的とする日本で唯一のインドネシア語技能検定試験です。インドネシア語を勉強するビジネスマンやOL、学生が、自分のレベルを知り、仕事に生かすための実力試験としてチャレンジしています。特A級、A級合格者の中には、プロとして通訳・翻訳の仕事に従事したり、インドネシア関連企業の中には、採用試験の際に上級取得者を考慮に採用するところもあり、またインドネシア語技能検定試験の資格をインドネシア語科目の単位として認定する大学もあります。 |
受験資格 |
【E・D・C・B・A級】誰でも受験できます。 |
試験内容 |
各級の評価基準と査定内容は以下のとおり。(E~C級は1次のみ) 【E級】初歩的なインドネシア語の単語や文章を読み、書くことができる。 【D級】初歩的なインドネシア語を理解し、簡単な挨拶や日常の慣用表現などの初歩的な意思表示ができる。 【C級】基本的なインドネシア語を理解し、挨拶や自己紹介、道案内ができ、指示、商品の説明書などが読め、簡単な文章を書くことができる。 【B級】日常生活や職場に必要なインドネシア語を理解し口頭で表現、簡単な説明・電話応対や通訳ができ、新聞記事が読め、簡単な手紙や説明文が書ける。 〔2次〕面接(約7分) 【A級】社会生活に必要なインドネシア語を理解し口頭で表現。一応の通訳ができ、放送の大意を理解し、ニュース解説が読め、自分の意思を文章表現できる。 〔2次〕面接(約10分) 【特A級】インドネシア語の通訳、翻訳者として通用するレベル |
受験料 |
【E・D級】3,500円 【C級】5,500円 【B級】8,000円 【A級】9,000円 【特A級】18,000円 |
問合せ先 |
日本インドネシア語検定協会 |
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