内容 |
日本で開かれる国際会議、行事の数は年々増加の一途をたどり、国際コミュニケーターとしてのプロの“通訳”に対する需要はますます高まり、通訳を目指す人のための指針として「通訳技能検定試験(通検)」が行われるようになりました。1級試験はわが国でもっとも難しい語学資格試験として知られ、通検1級・2級の合格者は日本通訳協会が認定する通訳士の資格を得て、プロの通訳者として多方面で活躍しています。 |
受験資格 |
【2級】特になし |
試験内容 |
【2級】 〈筆記〉①英文和訳 ②和文英訳 ③長文英問英答 他全⑤項目 〔2次〕 〈音声〉①英語スピーチの部分通訳筆記・要約 ②日英両語の対談の逐次通訳筆記など 【1級】 2級合格資格をもって1次試験にかえる 〈口頭〉①長文の英語スピーチの日本語への逐次通訳
②日本語スピーチの英語への逐次通訳 〈口頭〉英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳 ※1級受験者で3次試験においてAランクで不合格になった場合は、準1級合格として認定され、また2次試験でAランクで不合格になった場合は準2級として認定される。(準1級、準2級の試験は実施されない) |
受験料 |
【2級】12,000円 【1級】17,000円(各税込) |
問合せ先 |
日本通訳協会 通訳技能検定委員会 |
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