内容 |
大学等高等教育機関のみならず、社会人でタイ語を学習する人が増えています。この背景にはタイへの旅行者が増加したこと、タイを舞台に扱った映画や書籍などを目にするようになったことなどが挙げられます。語学は国際交流における最も重要なツールとなります。タイ検定試験は、タイ語を客観的な評価で判定されます。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
各級の合格基準は下記のとおりです。 【5級】 文字の読み書きができ、基本的文法を理解し、表現できる。初級単語の読み、ごく初歩的な会話・文書の聴き取りができる(語彙数約500) 【4級】 文字が自由に読め、旅行で使用でき、意思疎通が可能なこと。一般文法を理解し表現できる。基本単語の読み、初歩的な会話・文章の聴き取りができる(語彙数約2000) 【3級】 日常会話や新聞、雑誌の一般記事などの大意をつかむのに必要な文法・語彙集を有し、正しい発音ができる。旅行で困らない。常用単語の読み書き、文章の聴き取り、組み立てができる。 【2級】 社会生活に必要なタイ語を正確な発音で使いこなし、タイでの日常生活に困らない。仕事の場面でも使え、新聞・雑誌の社会面を読み、訳すことができ、一般通訳・翻訳に不自由しない 【1級】 極めて高度なタイ語運用能力を有し、新聞・雑誌の政治・経済面、一般文献なども読みこなし、法廷・会議通訳、一般翻訳などができる 〔1次〕筆記:50分(2級は60分、1級は90分) リスニング:10分(2級は約20分、1級は約30分) 〔2次〕面接官2名による口頭試問 |
受験料 |
【5級】4,000円(800バーツ) 【4級】5,000円(1,000バーツ) 【3級】6,000円(1,200バーツ) 【2級】7,000円(1,500バーツ) 【1級】8,000円(1,800バーツ) |
問合せ先 |
NPO法人 日タイ言語交流センター |
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