内容 |
英語を母国語としない人々がアメリカ・カナダへ留学する際、授業についていける英語力を有しているかを判定する国際基準の英語運用能力テストです。世界約90以上の国で行われています。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
TOEFL iBT(インターネット版TOEFLテスト)が2006年7月からスタート。Speakingが追加され、「読む、聞く、話す、書く」の4技能を総合的に測定します。同時に複数の技能を測定する問題です。Integrated Task を導入(スピーキングセクションとライティングセクションのみ。) 〔リーディングセクション〕 アカデミックな長文を読み、解答はマウスでクリック。 〔リスニング〕 大学での講義や会話の音声を聞き、選択肢から正しいものをマウスでクリックして選択します。 〔スピーキング〕 設問に対し、ヘッドフォンについているマイクに向かって話して解答します。 〔ライティング〕 設問に対し、タイピング(手書きは不可)で文章を入力して解答します。 *スコアの確認は、テスト日の15営業日後からオンライン上(My Home Page)にて閲覧が可能となり、同時に米国ETSより受験者に発送されます。 |
受験料 |
US$170 (2008年3月現在) |
問合せ先 |
国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 TOEFL事務部 (24時間音声ガイダンス。オペレーター対応は月曜日~金曜日、10:30~16:30) |
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