内容 |
貿易の自由化はいまや世界的な潮流となり、わが国でも今後ますます多くの貿易実務のエキスパートが必要とされています。現在の自分が貿易実務のエキスパートとして、どのくらいの能力・知識があるかを客観的に測ることができるのが貿易実務検定で、商社や貿易関連の会社に就職・転職する際に有利に働く資格として人気があり、企業でも高評価が得られます。貿易実務と一口にいっても、輸出入に伴う書類上の手続きだけではなく、マーケティングや契約の交渉、船舶等の運送の手配、保険の選択と付保手続き、決済と貿易ファイナンス、通関と荷受処理、さらにはクレーム対応など、幅広い実務処理が要求されるため、幅広い知識が求められます。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
【C級】 定型業務をこなすために必要な知識がある、実務経験1~3年レベル 【B級】 貿易実務経験者の中堅層が対象で、実務経験1~3年以上のレベル 【準A級】 貿易実務の一般的な判断業務ができる、実務経験2~4年のレベル 【A級】 貿易実務において判断業務ができる、実務経験3~5年以上レベル *【C・B級】と【B・準A級】【B・A級】の併願受験ができる |
受験料 |
【C級】5,800円 【B級】6,900円 【準A級】8,500円 【A級】12,000円(各税込) |
問合せ先 |
日本貿易実務検定協会事務局 |
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