トップページ  »  資格大辞典トップ  »  語学・国際業務関連の資格  »翻訳技能認定

資格大辞典

語学・国際業務亜関連の資格
 
翻訳技能認定
 
内容

各界、各層など、さまざまな場所で国際交流が行われるようになり、コミュニケーションの手段としての翻訳業務の需要が増えています。そのため翻訳者のさらなる質の向上が求められています。この資格を取得するとトランスレーターの称号が付与され、スペシャリストとして活躍できます。

受験資格

特になし。

試験内容


対象言語は【英語】【中国語】で、基礎級、4級、3級、2級、1級にランクづけをして、それぞれ英→日・日→英、中→日の2言語間の翻訳力を審査
〔共通知識試験〕文法、構文、バラグラフ、文体等の知識が問われる
〔部門別技能試験〕出題範囲は以下のとおり


【英語】以下の4部門から選択する
A部門(文化、芸術、スポーツ)

①分野(アート関連、レジャー関連、文化関係) 

②文書の種類(論文・文献、時事報道文書、評論・解説 ほか)


B部門(法律、政治、経済)

①分野(政治関係、法律関係、経済関係、財政金融関係、社会関係)

②文書の種類(文献、法令関係、行政手続文書、契約関係文書、財務関係文書、事業案内・年報・経歴書 ほか)


C部門(項y学、化学、科学)

①分野(機械・運送装置関係、電気・電子・情報処理関係、材料関係、応用科学関係、資源・エネルギー関係、建設関係) 

②文書の種類(試験・調査報告書、仕様書、カタログ ほか)


D部門(医学、薬学、バイオ)

①分野(医学・薬学・衛生工学関係、農林・水産・バイオテクノロジー関係) 

②文書の種類(申請書類、契約書、取引通信文、特許文書 ほか) 

受験料

【英語】【中国語】各10,000円 (税込)

問合せ先

(社)日本翻訳協会
〒107-0052 東京都港区赤坂4-3-1 共同ビル赤坂
TEL 03-3568-6257
URL:http://www.jta-net.or.jp 

 

← 前の資格
次の資格 →
   

 

 

 
ページの先頭へ