内容 |
仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人は年々増加傾向にあり、心の不調による休職や離職もまた増加が見られる現代社会。働く人たちがその持てる能力を発揮し、仕事や職場で活躍するためには、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への取り組みが一層重要になってきました。 心の健康管理には、一人ひとりが自らの役割を理解し、ストレスやその原因となる問題に対処していくことが大切で、また、雇用する企業としても、社会的責任の履行、人的資源の活性化、労働生産性の維持・向上を図るうえで、社員のメンタルヘルスケアについて組織的かつ計画的に取り組まなければなりません。 メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりをめざして、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識、技術、態度を習得するのをねらいとしています。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
【Ⅲ種・セルフケアコース】一般社員・新入社員対象 ②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識 ③セルフケアの重要性 【Ⅱ種・ラインケアコース】管理職・管理監督者対象 ②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識 【Ⅰ種・マスターコース】人事労務担当・管理者、経営幹部対象 |
受験料 |
【Ⅲ種】4,200円 【Ⅱ種】6,300円 【Ⅰ種】10,500円(各税込) |
問合せ先 |
メンタルヘルス・マネジメント検定試験センター |
← 前の資格 |
次の資格 → |
|






