内容 |
看護師や薬剤師などの、他の医療スタッフのリーダーとなり、病気の治療を行う医師は、患者の生命にかかわる責任の重い職務です。そのため、高度な専門知識と医療技術が求められます。医師になるには大学の医学部か医科大学で6年間学び、国家試験合格後、さらに大学の付属病院か指定病院で2年以上の臨床研修を行わなければなりません。
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受験資格 |
①学校教育法に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(卒業見込の者を含む) ②医師国家試験予備試験に合格した者で、合格後1年以上の診療および公衆衛生に関する実施修練を経た者 ③外国の医学校を卒業し、または外国で医師免許を得た者で、厚生労働大臣が①または②に掲げる者と同等以上の学力および技能を有し、かつ適当と認定した者 ④沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令第17条第1項の項目により医師法の規定による医師免許を受けたとみなされる者であって厚生労働省が認めた者 |
試験内容 |
臨床上必要な医学および公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識および技能 |
受験料 |
15,300円 (収入印紙) |
問合せ先 |
厚生労働省各地方厚生局または地方厚生支局 厚生労働省医政局医事課試験免許室 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 TEL 03-5253-1111 |
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