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資格大辞典

医療関連の資格
 
赤十字水上安全法救助員Ⅰ・Ⅱ
 
内容

赤十字水上安全法救助員とは、水難事故などにより溺れた人の救助や、事故防止に必要な知識・技能があることを認定する資格です。日本赤十字社が開催する養成講習を受講し、検定に合格することで資格の修得ができます。スポーツクラブのインストラクターやレジャーボート愛好家などの受験者が増えています。

受験資格

【赤十字水上安全補救助員Ⅰ】

満18歳以上の赤十字救急法基礎講習修了者で、一定の泳力を有する者

【赤十字水上安全法救助員Ⅱ】

赤十字水上安全法救助員Ⅰの資格を有する者

試験内容

【赤十字水上安全法救助員Ⅰ】14時間
①水の事故予防
②泳ぎの基本と自己保全
③事故者の救助および応急手当

【赤十字水上安全法救助員Ⅱ】12時間
①海、河川および湖沼での事故防止
②泳ぎの基本と事故保全
③事故者の救助および応急手当

受験料

【赤十字水上安全法救助員Ⅰ】600円(教材費・保険料など実費)
【赤十字水上安全法救助員Ⅱ】100円(保険料など実費)

問合せ先

日本赤十字社各都道府県支部
TEL 0570-009595(ナビダイヤル)
URL:http://www.jrc.or.jp/

 

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