内容 |
診療放射線技師は、レントゲン撮影と放射線治療の専門家で、医師や歯科医師の指示のもとで、患者に放射線の照射、撮影する仕事です。業務は大きく分けて4つあり、1.X線診断、2.ラジオアイソトープ診断、3.放射線治療、4.放射線管理からなります。放射線医療は、最新の科学技術や医療技術が一番取り入れられる分野で、日々高度になる医療に対応してく必要があります。医療技術の進歩にともない、放射線療法も大きく発展し、アルファ線、ガンマ線、電磁波など、さまざまな放射線が診療に使われています。 |
受験資格 |
①大学入学資格があり、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した診察放射線技師養成所で、3年以上診察放射線技師として必要な知識および技能を修得した者(修業または卒業見込みの者を含む) ②外国の診察放射線技術に関する学校もしくは養成所を卒業し、または外国で同等以上の知識・技術があると認めた者 ③昭和58年の改正法案施行の際、現に診療X線技師または診療X線技師試験を受けることができた者で、学校または養成所で1年以上放射線技師として必要な知識および技能を修得した者 |
試験内容 |
①基礎医学大要 ②放射線生物学(放射線衛生学を含む) ③放射線物理学 他全⑭項目 |
受験料 |
11,400円(収入印紙) |
問合せ先 |
厚生労働省各地方厚生局または地方厚生支局 |
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