内容 |
公害防止管理者とは、大気汚染、水質汚濁、騒音、振動等の公害を防止するため、 必要な技術的事項を管理する者で、 例えば、大気汚染の防止に関しては、ばい煙発生施設及びばい煙処理施設について、 使用する燃料または原材料の検査、ばい煙発生施設の点検、ばい煙処理施設および付 属施設の操作・点検・補修、ばい煙の量あるいは濃度の測定とその記録、測定機器の 点検および補修、事故時の応急措置、ばい煙に係わる緊急時におけるばい煙の減少・ 施設使用制限等の措置の実施等を行います。公害防止管理者はその職務を誠実に行わなけなければなりません。また一定規模以上の生産設備をもつ工場には、法律で有資格者の配置および届出が義務付けられています。 |
受験資格 |
誰でも受験できる |
試験内容 |
【大気関係第4・3・2・1種、特定・一般粉じん関係公害防止責任者】 【水質関係第4・3・2・1種公害防止管理者】 【ダイオキシン類関係公害防止管理者】 【公害防止主任管理者】 ※同一資格区分受験のときは、ある試験区分の一部の試験科目に合格した場合、合格した年から3年以内は申請により免除される。他の資格区分受験のときは、1つ以上の資格区分の試験に合格した者が他の資格区分の試験を受験する場合、合格している資格区分の試験科目と同一試験科目は申請により免除される |
受験料 |
【大気関係第3・1種、水質関係第3・1種、ダイオキシン類関係公害防止管理者、公害防止主任管理者】各6,800円 |
問合せ先 |
(社)産業環境管理教会公害防止管理試験センター |
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