内容 |
CAD利用技術者試験は、CADを利用した知識・スキルを明確化し、一定水準に達している受験者に対して評価・認定を行います。試験の実施により、専門的なCAD利用技術者の育成と社会的・経済的地位の向上を図り、ひいては日本「ものづくり」の更なる発展に寄与することを目的としています。
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受験資格 |
【基礎・2級・3次元2級】誰でも受験できる |
試験内容 |
【基礎】〔筆記〕WBT(インターネット利用の学科試験) 【2級】〔筆記〕CAD システム分野、製図分野 【1級トレース】〔筆記〕①トレース業務分野の基礎知識 ②図記号・略号 【1級機械】〔筆記〕機械製図の基礎知識 【1級建築】〔筆記〕①建設製図の基礎知識 ②建設生産の電子情報 【3次元2級】〔筆記〕①3次元CADの概念 ②3次元CADの運用 ほか 【3次元準1級】〔実技〕①CAD リテラシー問題 ②空間把握能力問題 ほか 【3次元1級】〔実技〕3次元CAD ソフトを使用したモデリング、アセンブリ |
受験料 |
【基礎】4,000円 【2級】5,500円 【1級トレース・機械・建築】各15,000円 |
問合せ先 |
(社)コンピュータソフトウェア協会CAD利用技術者試験センター |
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