トップページ  »  資格大辞典トップ  »  コンピューター関連の資格  » オラクルマスター

資格大辞典

コンピューター関連の資格
 
オラクルマスター
 
内容

 日本オラクル(株)がオラクル製品に関する技術を認定する制度。そのレベルは

 世界的に認められ、エンジニアの実力を証明するためには欠かせない資格です。

 レベルは4段階に分かれて認定されます。

 【Bronze Oracle Database 10g】

 オクラル技術基礎レベル。 SQL言語によってデータの操作や基本的なオブジェクト

 が作成でき、Oracle Database 10gをデータベースに管理者の指導のもとで管理

 操作が可能な知識をもつ技術者

 【Silver Oracle Database 10g】

 データベース管理の中級レベル。Oracle Database 10gのインストール や環境構築、

 バッグアップ・リカバリなど、データベースの管理者として必要な知識を持つ技術者。

 【Gold Oracle Database 10g】

 データベース管理の上級レベル。Oracle Database 10gを効率的に運用するための

 パフォーマンス診断やそれに基づくチューニング,各種リソースの管理に関する知識

 を有する技術者。

 障害状況に応じたリカバリの実施などを行うための知識も要求されます。

  【Platiinum Oracle Database 10g】
  データベース管理エキスパートレベル。実務エキスパートとしての技術力 をもつ
  
Oracleの技術者。

受験資格

 特になし。

試験内容

【Bronze Oracle Database 10g】Bronze DBA 10g とBronze SQL基礎Iの2試験

【Silver Oracle Database 10g】Silver DBA 10g

【Gold Oracle Database 10g】Gold DBA 10g

【Platiinum Oracle Database 10g】実技試験

*Sliver、Gold、Platinum はそれぞれ世界共通資格のOCAの(Oracle Certified Associate)、 OCP(同 Professsional)、COM(同 Master) に認定されます。

受験料

【Bronze】【Silver】【Gold】1試験につき15,750円
【Platinum】23,100円    (2008年4月現在、各税込)

問合せ先

日本オラクル(株)オラクルユニバーシティ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
TEL 0120-155-092 (研修コールセンター)
URL:http://www.oracle.co.jp/education/

 

← 前の資格
次の資格 →
   

 

 

 
 
ページの先頭へ