内容 |
インターネットの普及が進み、情報が手軽に入手できるようになるにつれ、 情報セキュリティ面での対策が叫ばれるようになり生まれた資格です。 セキュリティー侵犯がないかを監視し、侵犯事象の根本的原因を解明し、 改善策を策定し、情報社会で重要な役割を果たしています。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
試験は午前に①知識を問う問題、午後に②③技術の応用能力と実務能力を問う問題が 行われます。 *Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは技術レベルを表し、Ⅲが最も高度になります。 ①四肢択一の多肢選択式(100分、55問) ②記述式(90分、4問中3問解答) 上記の②③の出題範囲は以下のとおりである。
新試験制度 のもとで実施 されます。3回目の大改定となる試験は12区分から の構成となっています。 セキュリティの重要性がますます高まる昨今、 ベンダ側人材にもユーザ側人材にも 同等のレベルの知識・技能が求められることを踏まえ、当試験はテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)試験と統合され【情報セキュリティスペ シャリスト試験】となります。 |
受験料 |
5,100円 |
問合せ先 |
独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術試験センター 文京グリーンコートセンターオフィス15F
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