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資格大辞典

コンピューター関連の資格
 
ソフトウエア開発技術者
 
内容

 情報システム開発プロジェクトにおいて、外部仕様に基づいた内部設計書や

 プログラム設計書の作成、プログラムの単体・結合テスト、基本的技術者の指導

 といった幅広い業務をこなすため高度な知識と技能が求められます。

 社会的評価・認知度の高く、挑戦しがいのある資格として人気があります。

受験資格

 特になし。

試験内容

試験は午前に①知識を問う問題、午後に②③技術の応用能力と実務能力を問う

 問題が行われます。

 ①四肢択一の多肢選択式(150分、80問)
  ・コンピュータ科学基礎Ⅱ
  ・コンピュータシステムⅡ
  ・システムの開発と運用Ⅱ
  ・ネットワーク技術Ⅱ
  ・データベース技術Ⅱ
  ・セキュリティと標準化Ⅱ
  *Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは技術レベルを表し、Ⅲが最も高度になります。

 ②多肢選択式(120分、6問)③記述式(60分、1問)
  上記の②③の出題は以下のとおりです。
  ・ソフトウェア工学に関すること
  ・アルゴリズムに関すること
  ・システムの構成技術に関すること
  ・通信ネットワークに関すること
  ・システム開発に関すること
  ・データ構造およびデータベースに関すること
  ・情報セキュリティーに関すること
  ・システム評価に関すること

※高度IT人材への道標になる情報処理技術試験は、2009年春期試験から

 新試験制度のもとで実施されます。3回目の大改定となる試験は12区分からの

 構成となります。高度IT人材となるために必要な応用知識・技能をもち、高度IT

 人材としての方向性を確立した者を対象に、ソフトウェア開発技術者試験は

 【応用情報技術者試験】となります。出題範囲はテクノロジ(技術)系のみならず、

 マネジメント(管理)系、ストラテジ(戦略)系の各分野を幅広くカバーします。

受験料

5,100円

問合せ先

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術試験センター
〒113-8663 東京都文京区本駒込 2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15F
TEL 03-5978-7600 

URL=http://www.jitec.jp/


 

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