内容 |
今日の社会生活で必要不可欠となったIT(情報技術)。情報システムを使いこなせる 人材の育成が重要視されています。 「初級シスアド」と略称されるこの資格は、 ユーザー(利用者)の立場から情報システム化をサポートする技術者で、 パソコンを 単に活用するだけでなく、業務の効率化や問題解決をIT(情報技術)を使って実現 させることを担うため、就職や転職に有用な資格のひとつです。 |
受験資格 |
特になし。 |
試験内容 |
試験は午前に①知識を問う問題、午後に②技術の応用能力と実務能力を問う問題が ①四肢択一の多肢選択式(150分、80問) ②多肢選択式(150分、7問) *高度IT人材への道標となる情報処理技術者試験は、2009年春期試験から 新試験制度のもとで実施されます。3回目の大改定となる試験は12区分から構成され、 情報技術の社会への広範な普及を受け、職業人として誰もが共通に備えておくべき 情報技術に関する基礎的な知識を測る試験として実施されます。 |
受験料 |
5,100円 |
問合せ先 |
独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術試験センター |
| 次の資格 → |
|






