内容 |
商業施設のドアの開閉の多くは自動ドアになっています。それらはただ自動的に開閉するだけでなく、衛生管理、防災、防犯効果などの付加価値のある機能性の高いものになっています。その半面で誤作動などで、事故なども生じる可能性のあるため、自動ドア施工士の責任は重く課せられています。この資格は、自動ドアを取り扱う技術者の技能と地位の向上を図るために実地されている技能制度のひとつです。 |
受験資格 |
受験職種の実務経験が必要だが、学歴や職業訓練等で機関が異なる 【1級】[2級合格者の場合] |
試験内容 |
〔学科〕 ①自動ドア一般 ②施工法 ③材料 ④保守点検 ⑤建築構造 ⑥製図 ⑦関連法規⑧安全衛生 ほか 〔実技〕次の作業試験が行われる ①自動ドア装置の取外し、分解、組立て、調整する 【1級】 ①自動ドア装置を取外し、分解、組立て、調整する |
受験料 |
〔学科〕3,100円 〔実技〕15,700円(各税込) |
問合せ先 |
各地の職業能力開発協会 |
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