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資格大辞典

電気・通信関連の資格
 
高圧室内作業主任者
 
内容

圧室内作業主任者は、高圧工事区域内からの退出時に、急激な気圧変化により、減圧症などの高気圧障害を引き起こすなどの事故の防止のために、専門知識と技能をもって予防し、安全作業方法の決定、炭素、有毒ガスの濃度測定・確認、器具整備、確認点検が主な仕事です。労働者の健康を守るための重要な役割を担っています。

受験資格

高圧室内業務に2年以上従事した者
  
*潜函工法その他の圧気工法により、大気圧を超える気圧下で行われる高圧室内作業では、減圧症など高気圧障害発生の危険があるため、免許を有する高圧室内作業主任者の選任が義務付けられている。

試験内容

以下の科目についての筆記試験が行われる(試験時間は4時間)
①圧気工法:概要、種類および用途、業務の危険性および事故発生時の措置(有害ガスの危険性その測定法を含む)
②送気および排気:高圧室内作業者に対する加圧および減圧のために送気および排気、その他高圧室内業務に必要な送気および排気、その他高圧室内業務に必要な想起および排気の方法、設備の種類、設備の取扱い方、設備の点検・修理
③高気圧障害:高気圧障害の病理、高気圧障害の種類とその症状、高気圧障害の予防方法、救急処理、再圧室に関する基礎知識
④関係法令:労働安全衛生法、同施行令および労働安全衛生規則中の関係条項、高気圧作業安全衛生規則

受験料

8,300円

問合せ先

(財)安全衛生技術試験協会
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館9F
TEL 03-5275-1088
URL:http://www.exam.or.jp/

 

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