内容 |
放射線取扱主任者は、放射線障害防止法に基づき、放射性同位元素あるいは放射線発生装置を取扱う場合に、放射線障害の防止について監督を行う者で、取扱い区分により第1種と第2種に分けられます。主な業務は精密機器メーカーや病院などの放射線設備の日常メンテナンスや修理、新製品の開発などで、放射線同位元素や放射線発生装置を扱う事業所、販売所、廃棄事業所、病院や研究機関、製造業などで活躍しています。需要が高く、厚遇される特殊技術者です。 |
受験資格 |
誰でも受講できる。 *第1種・第2種は試験に合格後、さらに資格講習を修了、第3種資格講習を修了するのみで取得できる。第1種講習は日本原子力研究開発機構、日本アイソトープ協会、第2種講習は原子力安全技術センター、電子科学研究所、第3種講習は原子力安全技術センター、日本原子力研究開発機構、日本アイソトープ協会、電子科学研究所でそれぞれ実施されている。受講期限はない。 |
試験内容 |
【第1種】【第2種】とも、全科目択一式問題・マークシート方式 【第1種】 【第2種】 |
受験料 |
【第1種】13,900円 【第2種】9,900円 |
問合せ先 |
(財)原子力安全技術センター放射線安全事業部安全業務主任者試験グループ |
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