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資格大辞典

電気・通信関連の資格
 
エックス線作業主任者
 
内容

エックス線作業主任者は、放射線障害、エックス線の調査などを行う専門家で、安全を守る上で大変重要な役割を果たしています。活躍の場は医療現場や、製品の非破壊検査などの工業分野など幅広く、主に放射線障害を防止するための、立ち入り禁止区域内の確認、装置の検査、エックス線照射の調整・管理を行っています。

受験資格

誰でも受講できる。

試験内容

以下の科目についての筆記試験が行われる(試験時間は4時間)
①エックス線の管理に関する知識
エックス線を発生させる装置(荷電粒子を加速する装置を除く)の原理(電気に関する原理を含む)と構造および取扱い、エックス線の物理、エックス線による健康障害の防止

②エックス線の測定に関する知識
エックス線に関する測定の単位、放射線に関する測定器および被爆線測定用具の原理と構造および取扱い

③エックス線の生体にあたえる影響に関する知識
エックス線が生体の細胞、組織、器官、全身にあたえる影響

④関係法令
労働安全衛生法、労働安全衛生法施行令、労働安全衛生規則および電離放射線障害防止規則中の関係条項、エックス線装置構造規格

*試験科目の免除:第2種放射線取扱主任者の免状を受けた者は、上記の試験科目のうち②③が、ガンマ線投下写真撮影作業主任者免除試験に合格した者は③が免除される(試験時間は2科目目免除者は2時間、1科目免除者は3時間)

受験料

8,300円

問合せ先

(財)安全衛生技術試験協会
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9F
TEL 03-5275-1088
URL:http://www.exam.or.jp/

 

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