内容 |
家電製品エンジニアは、家電製品関連製品の設置・接続・セットアップ、ソフトトラブルのリカバリー、故障の修理など不具合症状の解消等に従事する人を対象に、家電製品協会認定センターが主催する資格制度です。資格には「AV情報家電」と「生活家電」の2種類があります。ハードウェアだけでなく、ソフトウェアに起因する不具合の解決を含めた、総合的なソリューションを行うための知識・技能を評価します。家電製品の基礎理論と動作原理を理解している、不具合の原因を各種要因に切り分けることができる、論理的で合理性のある診断と処置の方法を理解して実行できる、電気安全に関する知識および関連する法規の知識があり適切な運用ができるといった能力が求められます。 |
受験資格 |
誰でも受験できる。期待されるレベルは以下の通り |
試験内容 |
【AV情報家電試験】 基礎回路と部品、デジタル信号処理技術、映像機器、放送と受信、音響機器、情報通信などについて審査する 【生活家電】 電気回路と部品、冷凍応用機器、モニター応用機器、電熱応用機器、照明器具、石油応用機器、測定器などについて審査する *【AV情報家電】と【生活家電】の試験は併願が可能。両方の資格を修得すると【家電製品総合エンジニア】になれる |
受験料 |
【AV情報家電】と【生活家電】各9,230円 2種目併願 18,460円(各税込) |
問合せ先 |
(財)家電製品協会 |
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