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資格大辞典

教育・学術関連の資格
 
特別支援学校教諭
 
内容

特別支援学校または一般校に併設された特別支援学級において視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者又は病弱者、その他障害のある者を、特別支援学級において教育、自立活動できるように指導する職員です。特別支援学校には、幼稚部、小学部、中学部、高等部があります。教員としての教育能力や資質以外に、思いやりの心を持って子どもたちに接することがこの職に望まれる資質となります。

受験資格

【2種免許状】小学校、中学校、高等学校または幼稚園教諭の普通免許状を取得し、特別支援教育に関する専門教育科目を16単位以上修得した者

【1種免許状】
①大学を卒業し、小学校、中学校、高等学校または幼稚園教諭の普通免許状を取得した者で、特別支援教育に関する専門教育科目を26単位以上修得した者

②文部科学省教育助成局が行なう特別支援教育教員資格認定試験(資格障害教育、聴覚障害教育、肢体不自由教育、言語障害教育の4種目)に合格した者

【専修免許状】大学院の修士課程を修了しており、小学校、中学校、高等学校または幼稚園教諭の普通免許状を取得した者で、特別支援教育に関する専門教育科目を50単位以上修得した者

*教員になるには、上記の免許状を取得後(見込みも含む)、各都道府県や政令指定都市の教育委員会が実施する教員採用試験か、各私立学校の採用試験に合格しなければならない。

試験内容

*東京23区の公立幼稚園教員採用候補者選考の選考方法
   
〔1次〕筆記
①教職教養:択一式・マークシート式(60分)
②専門教養:択一式・マークシート式(60分)
③論文:教育に関する内容について2題出題し、うち1題を選択して1,500字程度で論述(90分)

〔2次〕1次合格者のみ
①面接:個人面接、集団面接
②実技:音楽科・美術科・保健体育科・英語科の受験者

受験料

 

問合せ先

各都道府県教育委員会

 

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