内容 |
日本には約7,900万台の自動車がありますが、整備不良や部品の破損、規定耐久年限を超えている部品の取替えや部品の機能の点検など、安全運行に欠かせないのが自動車整備です。車の不調が原因で事故が起きることがないように、自動車の点検、整備等に従事する専門技術者が自動車整備士。自動車整備士の資格には、1級大型自動車、1級小型自動車、1級・2級・3級二輪自動車、2級ガソリン自動車、2級ジーゼル自動車、2級・3級自動車シャシ、3級自動車ガソリン・エンジン、3級自動車ジーゼル・エンジン、自動車タイヤ、自動車電気装置、自動車車体の14種類があります。 |
受験資格 |
【3級】 ①15歳以降の実務年数が1年以上の者 ①3級合格後、3年(大学、高専の機械学科等の卒業者は1年6ヶ月)以上の実務経験をもつ者 ほか 【1級】 ①2級(自動車シャシを除く)合格後、3年以上の実務経験をもつ者 |
試験内容 |
〔学科〕筆記(1級は筆記および口述) 〔実務〕 ①基本工作 ②修理 ③整備用の試験機、計量器、工具の取扱い ほか ※(社)日本自動車整備振興会連合会が行う登録試験の合格者は学科試験が、国土交通大臣指定の養成施設の修了者は実技試験が、それぞれ免除される。 |
受験料 |
7,200円(税込) |
問合せ先 |
国土交通省各地方運輸局自動車技術安全整備課 |
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