トップページ  »  資格大辞典トップ  »   車両・航空・船舶関連の資格  » 船橋当直3級海技士(航海)

資格大辞典

車両・航空・船舶関連の資格
 
船橋当直3級海技士(航海)
 
内容

船橋当直3級海技士は、常にブリッジ(船橋)の上から気象 ・ 航行状況などに関する情報を収集・分析し安全航行を監視する業務です。緊急時における冷静な判断力が求められます。資格取得には試験のほか免許講習の受講が必要となります。

受験資格

船舶の航行する区域や船舶の推進機関の出力の区分ごとに、それぞれ乗船履歴が定められている。詳しくは船舶職員方施行規則を参照

試験内容

〔学科・筆記〕
①航海に関する科目:航海計器、航路標識、潮汐および海流、地文航法、天文航法、電波航法
②運用に関する科目:船舶の構造・設備および復原性、当直気象および海象、操船、貨物の取扱いおよび積付け、非常装置
③法規に関する科目:海上衝突防止法、海上交通安全法、港則法、船員法、海洋汚染等および海上災害の防止に関する法律 ほか

〔学科・口述〕筆記合格者に実施
〔身体検査〕

①視力 ②聴力 ③眼疾患の有無 ④疾病および身体障害の有無

受験料

〔学科・筆記〕5,400円
〔学科・口述〕5,500円
〔身体検査〕870円

問合せ先

国土交通省各地方運輸局海上安全環境部労働環境・海技資格課
関東:関東運輸局海上安全環境部労働環境・海技資格課
〒231-8433 神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎
TEL 045-211-7232

 

← 前の資格
次の資格 →
   

 

 

 
ページの先頭へ