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資格大辞典

車両・航空・船舶関連の資格
 
海技士(航海)
 
内容

海技士とは、船舶職員(船長、機関長、航海士、機関士、通信長、通信士、運航士)になるための免許であり、船舶職員になるには資格を取得する必要があります。この資格を持っていると水産庁行政職員及び船舶職員、水産高校教員、海上保安庁などに就職する事が可能です。仕事の内容は船舶の運航及び水産実習に関する業務などが中心です。

受験資格

船舶の航行する区域および船舶の大きさの区分などで、それぞれの乗船履歴が定められている。詳しくは船舶職員方施行規則を参照

試験内容

【6級】〔学科・筆記〕
①航海に関する科目(航海計器、航路標識、電波航法 ほか)
②運用に関する科目(船舶の構造・設備および損傷制御、気象および海象、操船、船舶の出力装置、非常措置 ほか)
③法規に関する科目(海上衝突防止、船員法 ほか)

【5~1級】〔学科・筆記〕
①②③6級におなじ
④英語に関する科目
    
〔学科・口述〕

各級とも筆記合格者に実施
〔身体検査〕

各級共通 ①視力 ②弁色力 ③聴力 ④眼疾患の有無 ⑤疾病および身体障害の有無

受験料

〔学科・筆記〕2,400~7,200円
〔学科・口述〕3,000~7,500円
〔身体検査〕870円

問合せ先

国土交通省各地方運輸局海上安全環境部労働環境・海技資格課
関東:関東運輸局海上安全環境部労働環境・海技資格課
〒231-8433 神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎
TEL 045-211-7232

 

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