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資格大辞典

車両・航空・船舶関連の資格
 
内燃機関海技士(機関)
 
内容

内燃機関海技士(機関)は2級から6級までの5種類に分類され、等級は船の出力等により異なります。船の大型化・高性能化に伴い船内の機構も複雑化し、専門知識をもったエンジニアの需要が高まっています。このような背景の中、ガソリンなどの内燃機関を備えた船舶で、内燃のみの操作、手入れを専任で行う担当者が内燃機関海技士です。

受験資格

船舶の航行する区域や船舶の推進機関の出力の区分ごとに、それぞれ乗船履歴が定められている。詳しくは船舶職員方施行規則を参照

試験内容

〔学科・筆記〕
〈機関に関する科目(その1)〉
①出力装置 ②プロペラ装置
〈機関に関する科目(その2)〉
①補機 ②電気工学および設備 ③自動制御装置 ④甲板機械 ⑤燃料および潤滑剤の特性(6級のみ) ほか
   
〈機関に関する科目(その3)〉
①燃料および潤滑剤の特性 ②熱力学 ③材料工学 ④製図(3・2級のみ) ほか
〈執務一般に関する科目〉
①船内作業の安全 ②英語(5~2級) ほか

〔学科・口述〕筆記合格者に実施
〔身体検査〕①視力 ②聴力 ③眼疾患の有無 ④疾病および身体障害の有無

受験料

〔学科・筆記〕2,400~7,200円
〔学科・口述〕3,000~7,500円
〔身体検査〕870円

問合せ先

国土交通省各地方運輸局海上安全環境部労働環境・海技資格課
関東:関東運輸局海上安全環境部労働環境・海技資格課
〒231-8433 神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎
TEL 045-211-7232

 

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船橋当直3級海技士(航海)

 

 

 
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