内容 |
潜水士とは、減圧症や窒素酔いといった高気圧障害が起きうる条件下での作業のノウハウを身につけた潜水のスペシャリストで、その活躍場は海洋横断の建設現場などが中心となります。海底調査や船舶の修理や清掃、災害時の救助活動、海洋土木工事の基礎の据え付けおよび溶接作業など、さまざまな作業を行う技術者でもあります。有資格者の数が限られており、資格取得者に対するニーズはかなり高いまた、就・転職にも大変有利な資格であるといえるでしょう。 |
受験資格 |
誰でも受験できる。ただし、18歳未満の者は試験に合格しても、満18歳になるまで免許証は交付されない。 |
試験内容 |
以下の科目について筆記試験が行われる。試験時間は午前2時間、午後2時間。 ①潜水業務:潜水業務に関する基礎知識、潜水業務の危険性および事故発生時の措置 |
受験料 |
8,300円 |
問合せ先 |
(財)安全衛生技術試験協会 |
← 前の資格 |
次の資格 → |
|






