内容 |
仕事、ボランティア、コミュニケーションの手段として手話を学習している人たちの手話技能のレベルを段階的に評価します。学習の目安として最適な検定試験になっています。レベルは1級から7級まであり、5、6、7級は習い始めの人のステップアップに、3・4級は企業や団体の窓口業務に対応できるレベルです。1級は聴覚障害者と同等の手話レベルがあると評価され、手話通訳やインストラクターへの道も開けます。 |
受験資格 |
【7~準2級】誰でも受験できる 【2級】準2級合格者 【準1級】2級合格者 【1級】準1級合格者 |
試験内容 |
【7級】 筆記試験:動きのない指文字の読み取り、基本指文字50音(学習期間1ヶ月8時間程度) 【6級】 筆記試験:ビデオの読み取り、濁音・半濁音など動きのある指文字、単語数100程度(学習期間3ヶ月24時間程度) 【5級】 筆記試験:ビデオの読み取り、単語数200程度、基本例文30程度(学習期間6ヶ月40時間程度) 【4級】 筆記試験:ビデオの読み取り、単語数500程度、基本例文100程度(学習期間1年80時間程度) 【3級】 筆記試験:ビデオの読み取り、単語1,000程度、基本例文300程度(学習期間2年160時間程度) 【準2級】 筆記試験:ビデオの読み取り、単語数2,000程度、例文数制限なし
実技試験:課題文の手話表現、質疑応答(学習期間3年240時間程度) 【準1級】 筆記試験:ビデオの読み取り、単語数、例文数とも制限なし 【1級】 実技試験:5~8人のグループによる与えられてたテーマによる手話スピーチと討論、課題文の手話表現(学習期間3年240時間以上) |
受験料 |
【7級】1,200円 【6級】2,500円 【5級】3,500円 【4級】4,000円 【3級】4,500円 【準2級】5,000円 【2級】7,000円 【準1級】8,000円 【1級】10,000円 (各税込) |
問合せ先 |
NPO手話技能検定協会 |






